マンションのバスケチーム

久しく懸案になっていた日本のプロバスケットボールが 統一リーグになって、いよいよBリーグが開幕しました。

私はBJリーグの試合を見たことがあるのですが、プロの試合はなかなか迫力のあるものでした。

日本はアメリカほどのバスケ人口がいないのでこれからはさらに愛好者、つまり底辺を広げる活動もプロリーグの使命かと思います。

それで思ったのですが、マンションに住んでいると子どもたちが、いつも決して広くない共有スペースでボール遊びをしたり、スケボーをしているのを見ます。

ほんとはダメなんでしょうが遊べる場所が近所になければ仕方ないという感じなのでしょう。

それならこういう狭い共有スペースにバスケットボールのゴールを設置する運動をするというのはどうでしょうか?

3on3タイプで1ゴールでも試合ができるコートを設置するのです。

もちろんプロリーグからも技術コーチを招いたり、マンション内でバスケ倶楽部を作ったり出来たら相当面白そうです。

プロサッカーができたことで一挙に愛好家が増えたように、本当に強くなるためにはこのような草の根レベルで広げることが大切です。