薪ストーブが熱い

小中学校での臨海林間学校のメインイベントはキャンプファイヤー、大きな炎を囲んでのフォークダンス、歌の合唱等が定番でしょうか。

焚き火、それは人間が原始の時代から暗い危険な夜を過ごす方法として身につけた、まさにDNAに焼き付けられた記憶とリンクしているのかもしれません。

現代のキャンプでは地面の上で直接火を起こすことは勧めていません。

それは後始末が大変であることが理由です。

火災防止の観点から地面に直接薪を並べるより、ストーブと呼ばれる専用の容器に薪をセットして炎を楽しむというのがポピュラーになってます。

そこでこの薪ストーブを自作しているかたが多くいるのです、youtubeを検索するとそれこそ100円ショップ材料で作っている方もいれば、耐熱ガラス繊維を利用して炎の下で焼き物ができるようなアイデアストーブがあったりで見ていて飽きません。

もちろん調理等にも使いたいので、薪がしっかりと燃えて熱量が確保できること、できるだけ長時間火が持続することが優れた薪ストーブに求められる機能です。

実は市販でこの薪ストーブを購入すると1万円以上するものも珍しくないのです。
ただのストーブと侮るなかれ、自作でチャレンジというのは、なかなか奥深い物があるようです。